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認定ベビーシッターとは、ベビーシッターに対する信頼性の向上と社会的地位の確立を図ることを目的に設置された資格で、厚生労働省が認可する公益法人、(社)全国ベビーシッター協会が主催している。受験資格、満18歳以上で、協会主催の研修?Tと研修?Uの2つの講習を受講し、修了証を得ているもの。

研修?Uは、一定期間の実務または実習経験者が対象となる。試験は6~7月の年1回実施。合格率は約90%。在宅保育サービスが社会的に認知されるなかで、ベビーシッターのニーズが高まっている。資格がなくてもできる仕事だが、利用者から「ベビーシッター選びの判断材料がほしい」の声が多かったことから、資格制度が設けられた。試験は2000年11月から実施されている。

試験は、協会が実施する研修の内容を理解していれば合格可能。研修のテキストを繰り返し読みこなすことが大切だ。合格後に発行される認定証は、ベビーシッターとして一定レベルの能力を持つ証明になるが、取得後もつねに勉強が必要な職種だ。

日本語教育能力検定とは、外国人に対して日本語を教える日本語教員や、それをめざして学習している人の知識や能力を判定する検定試験。(財)日本国際教育支援協会が実施している。

10月に行われる筆記試験では、「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語一般」の5区分について出題される。合格率は約19%。受験資格に制限はない。日本語教育能力検定資格を取得しないと日本語教員になれないわけではないが、実力を客観的に評価する検定として高い評価を受けており、取得すると就・転職時には有利に働く。

合格後の就職先は、国内の日本語学校はもちろん、日本語習得熱の高い海外でも日本語教員として働くチャンスがある。

日本カウンセラー協会認定カウンセラーとは、1962年から認定を行っている民間のカウンセラー資格

本エステティック協会認定エステティシャンとは、日本エステティック協会がエステティシャンの専門知識・能力を認定する資格のこと

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