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マイクロソフト認定システムエンジニア(MCSE)とは、Windows OSやWindowsサーバーをプラットフォームとして、マイクロソフト製品を用いたシステムを設計・実装するスキルを持つシステムエンジニアを認定する資格。
マイクロソフト社が実施するMCPプログラム(マイクロソフト認定技術資格制度)のシステムエンジニアトラックにおける最上位資格。MCPの試験はCBT(Computer Based Testing)で実施され、随時受験可能だ。
必須6科目と選択1科目に合格すればマイクロソフト認定システムエンジニア(MCSE)として認定を受けることができる。受験資格は特に設けられていない。
マイクロソフト認定プロフェッショナル+Internet(MCP+I)とは、マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)の上位に当たる資格。Windowsサーバーの知識・スキルに加え、TCP/IPなどインターネット系のスキルも問われる。マイクロソフト社が実施するMCPプログラム(マイクロソフト認定技術資格制度)の1資格だが、すでに試験が終了しており、新規の取得はできない。すでに合格している人の場合、資格としては有効。その他、マイクロソフト認定システムエンジニア+Internet(MCSE+I)、マイクロソフト認定プロフェッショナル+Site Building (MCP+SB)も同様に試験は終了している。